貢献プロジェクト

大隈一の宮・鹿児島神宮

コロナ以降、子どもたちと定期的に鹿児島神宮へお詣りしています。

「科学的に証明こそされていないけれど”見えない世界”のチカラというものを信じる事も大事な学問だよ」
繰り返し繰り返し、子どもたちに教える日々となっています。

実際、鹿児島神宮へのお詣りを欠かさず通っていたところ『子どもたちの学ぶ意欲』を後押ししてくださったようです。
彼女たちが重ねる成功と実績に、私はもちろん祖父母や叔母までも元気を貰っています。

これだけお世話になっている鹿児島神宮の神様に「何か恩返しすることはできないか?」と考えていたとある日のことでした…

感謝を込めて、神社貢献

〜鹿児島神宮近くを運転中〜

「…。
今日はお詣りする予定じゃなかったけど…ご挨拶していこうかな」
そんな気落ちで、いつも出入りする西口ではなく神宮正面駐車場から拝殿へ向かう途中、ご神馬の清嵐に毎日餌をあげる方と出会ったのです。

昨今の物価高により、鹿児島神宮のご神馬である清嵐(せいらん)の餌代の捻出も苦労が多いと話を伺いました。

そこで私は、帰宅途中すぐに人参の種を購入し自宅の畑で人参を育て始めました。
鹿児島神宮の神様に導いていただいた『感謝の想い』をお返しできたら…と畑に立つ日々です。

もともと兼業農家だった父も、畑に立ち植物を育てる娘の姿を見て安心することが増えたのかもしれません。様々な野菜の作付け面積が例年と違い大きくなっています。


令和の米騒動により農業の大切さが再確認される中、フリーランスとして在宅ワークしながら、土にも触れることができる。
そのような環境に感謝しながら、仕事と社会貢献を両立させていきたいです。